【BMW MINI】F66 千鳥チェックの生地を赤いMINIに合わせてカスタムインテリアPART2

前回、BMW MINI F66のカスタムインテリアのご依頼が来ました!

赤の外装に合わせて赤の千鳥チェック柄の生地を持ち込まれての張り替え紹介の続きです(*^^)v

PART1ではダッシュボード、ドアパネル、センターアームレストのカスタムインテリアをご紹介しています(^_-)-☆

社長ブログでも紹介の通称イチゴちゃん♪今回の作業は前後シート張り替えを見どころ写真をたっぷり交えての紹介です(^^♪

  • フロントシートは赤いRECARO

    張り替え前はこちら(^^)/

    ボディの赤に合わせて赤いRECAROシートがのっています

  • このままでも十分ですがダッシュボード、ドアに合わせて赤の千鳥チェック柄の生地で張り替えていきます(*^^)v

  • 純正の赤い部分を活かしつつ、中央クッション部分にチェック生地を採用していきます(^^♪

    シートヒーターはもちろん残して純正レザーを傷つけないように注意しながら表皮をはがしていきます。

  • 型取り縫製スタート

    ダッシュやドアの時と同様にチェック柄の歪みが出ないように型取りしていきます!(^^)!

  • 純正生地との縫い合わせ

    一番職人が気を遣う作業です(*_*;

    純正生地より縫い込まないように、更に元々縫われていた箇所の針の穴が見えないように手加減をしながら縫い合わせていきます。毎回一発勝負です!!

  • 縫製完了

     

  • フィッティング

    仮に被せてみておかしなところが無いかを目視でチェックしていきます

  • パーツの取付け

    RECAROのおめめ部分も取付けて全体を再度チェック

  • 車体へと戻していきます

    ネジの緩みが無いようチェック項目をクリアしながら作業していきます。フロントシートの完成が見えてきました(^^♪

  • 次はリアシート

    コチラはRECAROシートに合わせてデザインをガラっと変えていきます!(^^)!

  • 池田社長登場!(^^)!

    社長自らデザインの線引きをしてくれています(*^^)v

    この線を元に、今回職人たちは型を起こしていきます

  • フロントシートに合わせて革選び

    フロントシートに近い赤革を採用して張替えていきます。革の種類、色選びが地味に大変だったりしますが毎回確実に色味が近い物を職人たちが選んでいきます(^^)/

  • 切り刻んでの型取り

    元の表皮を切り刻んでの型取りは普段とは違うイレギュラーな型取りとなるので細部まで注意が必要です。

  • 柄同士の縫い合わせ

    縫い合わせの時に柄のズレが出ないように一針一針ミシンを踏んでいきます(*’▽’)

  • 縫製しながらその都度細かいチェックを

    左右の形、柄が合っているかを何度も確認しながら縫い進めます。

  • NEWING恒例天日干し(*’▽’)

    店の前を通ると車のシートを外干しする光景が良くみられます。太陽の力を借りてパリッと仕上げています(*^^)v

  • 再度張りのチェックをしています(-ω-)/

  • 最後のシートを組立

    組立てて再度シートの張り具合をチェックです(*^^)v

  • 完成(^^)/

  • リアシート

    フロントシートに合わせてのデザインに見事カスタム(^_-)-☆柄合わせもバッチリです!!

  • 車内全体の配色もコーディネート

    純正で残した部分との配色も考えて、ドアパネルとセンターアームの上部のみに赤チェックを採用したことにより車内全体をコーディネートしました

  • カラーシートベルト巻き替え

    カラーシートベルト4本分も人気の縁だけカラーで巻き替えてチェック柄のシートを引き立ててくれています(^^)/

     

  • 唯一無二のカスタムインテリアが誕生しました!(^^)!

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