
全27巻にわたって描かれた名作漫画『サーキットの狼』(*^^)v
改めてページをめくると、あの頃の熱や音、匂いまでもが一気に蘇ってくる(^^♪

多角形コーナリング・慣性ドリフト・三回転スピンターン、一つ一つの言葉が、当時の少年だった私にとっては未知で、衝撃そのものだった、漫画でありながら、マシンの挙動や理論を真剣に描き、走りの奥深さと面白さを教えてくれた作品(^_-)
ただ速いだけでは無く、ライン取り、荷重移動、そして主人公『風吹裕矢』覚悟、クルマは「操るもの」だと言う事を、自然に心に刻み込んでくれた(^^)/
思えば、車に憧れ、走りに魅了され、今こうして車と向き合う仕事をしている原点は、間違いなくこの作品、一冊一冊に詰まった情熱が、今も変わらず自分を前へ進ませる原動力だ!(^^)!
懐かしい漫画との再会は、車好きとしての原点を、もう一度確認する時間に成るだろう(^_-)-☆ワァオ!
